12. Assessment

観点別評価をどうするか その2

観点別評価をどうするか その1につづき、その2です。様々な資料を探してみます。 国立教育政策研究所の資料 まず観点別評価については、以前示したこともある国立教育政策研究所の資料をみてみます。この資料は読み込むと、とてもわかりやすく書いてあるこ…

観点別評価をどうするか。その1

はじめに 観点別評価の指導要録への記載は、高校では2年後(令和3年度)入学の1年生から始まりますが、まだ不勉強なため、まとめてみます(なお、一応念のため書きますが、このブログではあくまでも個人的な見解を書いていますので、詳しくは各自お調べく…

ダミーか錯乱肢か。

テストの錯乱肢は「3つでいい」と何度も会議で発言していますが、本意が分かってもらえてないかもなーと感じているので、revisitです。個人的に大きな衝撃を受けた発表からすでに15年ほどたっていると思いますが、静先生が学会で発表されています。 2006_LT…

神奈川県立国際言語文化アカデミアはすごい!その1

実は前から注目していたのですが、江原先生が勤務されている神奈川県立国際言語文化アカデミアという機関があります。www.pref.kanagawa.jpここは結構すごくて、「高等学校英語教員のための定期テスト作成 簡易マニュアル 」も作成しており、何かと参考にな…

【書評】「高等学校における英語運用能力アセスメントの現状と課題 静岡県立公立高校のパフォーマンス・タスク分析」

今回は出口マクドナルド 友香理・福田 純也・亘理 陽一らによる「高等学校における英語運用能力アセスメントの現状と課題 静岡県立公立高校のパフォーマンス・タスク分析」(2019.03)を取り上げます。shizuoka.repo.nii.ac.jp 本論文は、表題にあるとおり、静…